試合結果

2014 秋リーグ


V.S.横浜市立大学 6−5
V.S.順天堂大学 11−5
V.S.慶応大学 6−2
V.S.聖マリアンナ医科大学 7−10



9月23日V.S.横浜市立大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
千葉 0 0 0 2 2 1 0 0 0 1 6
横市 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 5


打順 名前 シート 打席 打数 安打 打点 四死球
1 6 5 5 1 0 0
2 清水(貴) 8 3 2 0 0 0
門倉 7 2 2 0 0 0
3 大垣 9→8 5 5 2 0 0
4 八木 3 3 3 1 1 0
菊池 3 2 2 1 0 0
5 岩田 2 5 5 2 2 0
6 菅原 7→9 5 5 1 1 0
7 大川 1 2 2 0 0 0
吉村 PH 1 1 1 0 0
小関 1 2 2 0 0 0
8 金井 5 3 1 0 0 1
岩崎 PH 1 1 0 0 0
渡辺(広) 4 1 1 0 0 0
9 渡辺(良) 4→5 4 2 0 1 1

≪戦評≫
 新体制で臨んだ秋リーグ初戦。0-0で迎えた4回表、千葉は岩田、菅原の連続タイムリーで先制すると、5回には八木、6回には渡辺(良)にもタイムリーが飛び出し、リードを広げる。投げては先発大川が5回を2安打無失点に抑えると、6回からは小関が継投し8回まで無失点に抑える。このままゲームが終わるかと思いきや、最終回に4連打を含む打者一巡の反撃を許し同点に追いつかれる。迎えた延長10回、途中出場の菊池が安打で出塁するとそのまま盗塁を決め、相手のミスもあり無死3塁のチャンスを作る。これを岩田がきっちり決め、6−5で勝利した。
 序盤は試合のテンポもよく、一方的なゲームになるかと思いきや締まりのないゲームとなってしまった。このような試合が続くと勝てる試合も落としてしまうだろう。秋リーグは始まったばかりなので、ひとつずつ課題を克服していかねばならない。





10月5日V.S.順天堂大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉 0 0 0 2 0 1 0 8 0 11
順天 0 1 0 1 1 0 0 2 0 5


打順 名前 シート 打席 打数 安打 打点 四死球
1 渡辺(良) 5→4 5 3 1 2 1
2 菅原 7 5 5 1 1 0
3 吉村 6 5 4 2 3 1
4 大垣 9 5 3 1 0 2
5 菊池 3 5 3 2 0 1
6 清水(港) 2 5 2 0 1 2
7 白鳥 4 4 3 1 2 1
金井 5 1 1 0 0 0
8 飯沢 1 3 3 0 0 0
大川 1 2 1 0 0 1
9 有賀 8 4 4 1 0 0

≪戦評≫
 秋リーグ2戦目。7回までは一進一退のシーソーゲームとなった。4回までで先発飯沢は相手の4番に2本のソロホームランを許すものの、それ以外の打者を上手くかわし凡打の山を築く。一方千葉の攻撃も吉村のソロホームランと相手のワイルドピッチでの得点以外は打線が沈黙。序盤からお互い苦しい展開になった。続く5回には順天に逆転を許すものの、6回の攻撃では大垣の2塁打から2本の犠打で同点に追いつき3-3とし、リードを許さない。飯沢は7回まで投げ6安打3失点の上々の出来。この好投に打線が応え8回には4連続四死球など相手のミスも重なり、吉村にもこの日2本目の本塁打が飛び出し打者12人で一挙8得点。試合を決定づけた。
 7回まで非常に緊張感のあるゲームになり、新チームには良い経験となった。秋リーグ2連勝で順調な駆け出しとなっているので、このままの勢いを続けていきたい。





10月19日V.S.慶応大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶応 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
千葉 1 0 4 0 0 1 0 0 x 6


打順 名前 シート 打席 打数 安打 打点 四死球
1 6 5 5 0 0 0
2 清水(貴) 8 5 3 2 0 1
3 吉村 1 4 4 0 2 0
小関 1 1 1 0 0 0
大川 1 0 0 0 0 0
4 菊池 3 4 2 0 0 2
5 岩田 2 4 4 2 1 0
6 菅原 9 4 3 1 1 1
7 門倉 7 4 2 2 0 2
8 金井 5 2 2 0 0 1
白鳥 4 1 1 0 0 0
渡辺(広) 4 1 1 0 0 0
9 渡辺(良) 4→5 4 2 0 0 1

≪戦評≫
 秋リーグ3戦目。千葉は初回、相手のミスで1点を先制すると、3回には岩田、菅原の連続タイムリーで3回までで5点のリードを得る。6回には吉村の内野ゴロの間にさらに1点を追加する。一方先発吉村は毎回ランナーを背負うものの、要所を抑えるピッチングで6回2失点でまとめ、ゲームを作った。その後は小関、大川の継投で逃げ切り、秋リーグ3連勝を飾った。
 2戦目に続いて締まりのあるゲームになったように見えるが、一方で4失策など細かいミスも見られた。冬も近づいているので、基礎練習にも身を入れて取り組んでいかなくてはならないだろう。





11月9日V.S.聖マリアンナ医科大
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉 4 2 0 0 0 0 1 0 0 7
聖マ 4 4 0 0 0 2 0 0 x 10


打順 名前 シート 打席 打数 安打 打点 四死球
1 大垣 9 5 4 1 1 0
2 清水(貴) 8 5 5 2 1 0
3 吉村 6 4 3 1 0 1
4 菊池 4 4 3 2 2 0
白鳥 4 4 4 1 3 0
5 岩田 2 4 4 1 3 0
6 八木 3 4 3 1 0 1
7 菅原 7 4 4 0 0 0
8 小関 1 1 1 0 0 0
飯沢 1 2 2 0 0 0
番場 1 0 0 0 0 0
門倉 PH 1 1 0 0 0
9 渡辺(良) 5 4 4 1 0 0

≪戦評≫
 秋リーグ4戦目は序盤大荒れの試合となった。千葉は初回、大垣に先頭打者初球ホームランが飛び出すと、吉村、菊池の連打の後に岩田が3ランホームランを放ち、この回4点を先制する。しかしその裏、先発小関が相手の1番打者にも先頭打者本塁打を浴びると流れは一変。3番にも本塁打を打たれ、さらに7番まで連打を浴びてしまいあっという間に同点に追いつかれてしまう。2回、先頭の渡辺が安打で出塁すると、大垣がこれを送りチャンスを作る。続く2番清水がこれを返し、菊池にもタイムリーが出て2点を返すが、その裏の相手の攻撃で1死から長打を浴びすぐにピンチを迎える。犠打の間にこちらが野選でさらにピンチを広げると、タイムリーとエラーで同点に。結局5番にも2ランホームランを打たれ、この回小関はノックアウト。3回に入るとこれまでの乱打戦が嘘であったように両者静まり返ってしまう。ロングリリーフした飯沢は6回に2点を許すものの5回1/3を投げ切り、試合を作り反撃を待つ。しかし打線が振るわず、3回以降は清水の2塁打を除いてノーヒットとなり敗戦を喫した。
 新チームが始まって初の敗戦となったが、様々な課題が見えたという点では良かったのではないか。シーズンオフを迎えるが、現在千葉と横市は3勝1敗で並び、直接対決を制しているのでまだ優勝が見えている。春以降残りの独協戦が行われればそれに勝利、あるいは未消化試合が全て行われない場合秋リーグ優勝となる。どちらにせよ春リーグはすぐそこまで来ているので、冬に各自がレベルアップして春リーグ3連覇を目指していきたい。















トップページへ戻る




inserted by FC2 system