試合結果

2015 秋リーグ


9月20日 vs東京医科歯科大学 7−6
10月19日 vs慈恵医科大学 不戦勝
10月26日 vs日本大学 2−4
11月8日 vs昭和大学 10−0




9月20日 vs東京医科歯科大学 7−6

 
医歯
千葉

【医】井原―下津
【千】飯澤、番場―岩田
[本]八木1号(3ウラ)2号(7ウラ)(千)
[三]八木(千)
[二]八木・春日・清水港・大垣(千)、井原・臼井(医)

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 八木 14 3 5 5 4 5 0
2 春日 10 6 5 4 1 0 1
3 岩田 2 2 4 0 0 0 0
4 清水港 1 9 4 3 2 1 1
  番場 88 1 0 0 0 0 0
5 門倉 53 7 4 2 0 0 0
6 渡邊広 0 5 3 0 0 0 0
  岩崎 7 5 1 0 0 0 0
7 有賀 55 8 4 4 0 0 0
8 中村 51 4 2 2 0 0 0
  大垣 19 PH→9 2 2 2 0 0
9 飯澤 11 1 2 2 0 0 0
  24 PH→4 2 1 0 0 1


<戦評>
 秋リーグ初戦。新チームになって初めての公式戦である。試合は1回、4番清水港の右中間二塁打で幸先よく先制点を奪うが、その直後相手にスクイズで同点とされる。追いつかれた千葉は3回、1番八木がレフトにホームランを放って勝ち越し、再びリードする。しかしまたも先発飯澤がリードしてもらった直後に失点し、チームをリズムに乗せることができない。すると次の回にはその嫌な流れのまま逆転を許してしまい、一時は3点ビハインドという状況に陥ってしまった。それでも7回、先頭の代打大垣がヒットでチャンスを作ると無死2,3塁から八木がこの試合2本目となる同点の3ランホームラン。一気に試合の流れを引き戻すと、8回にはまたも八木の適時二塁打で勝ち越してそのまま試合終了。リーグ初戦を八木の6点に絡む活躍で何とかものにすることができた。
 今夏の東医体から大幅に先発を入れ替えて臨んだこの試合だったが、7回表までリードを許す苦しい試合展開で攻守ともに多くの課題が見受けられた。試合後のミーティングでは厳しい言葉も飛び交い、このまま全員が危機感をもってこれからの練習、そして残りの秋リーグの試合に取り組んでいけばチームとしての総合力も向上していけると感じる試合となった。

10月26日 vs日本大学 2−4

 
日大
千葉

【日】米良―藤原
【千】大川、小関、飯澤、番場―岩田
[本]
[三]
[二]石坂(日)

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 春日 10 6 5 4 1 0 1
2 清水貴 8 8 5 5 0 0 0
3 八木 14 3 4 1 0 0 3
4 清水港 1 9 4 2 0 0 2
5 岩田 2 2 4 3 1 0 1
6 門倉 53 7 3 3 1 0 0
  飯澤 11 1 0 0 0 0 0
  新田 3 PH 1 1 0 0 0
  番場 88 1 0 0 0 0 0
7 渡邊広 0 5 3 0 0 0 1
  渡辺ラ 9 PH→5 1 1 0 0 0
8 大川 66 1 2 2 0 0 0
  小関 5 1 0 0 0 0 0
  大垣 19 PH→7 2 2 0 1 0
9 中村 51 4 2 0 0 0 1
  24 4 2 2 1 1 0


<戦評>
 不戦勝を含め2勝で迎えた第3戦。5回まで両チームに出たヒットは1本ずつで、ともに得点の気配が感じられないまま6回に入る。5回まで8三振を奪いヒット1本に抑えていた大川だったが、6回に守備の乱れにつけ込まれ一気に4点を失う。四死球で出たランナーを送りバントなどで得点圏に進めるもののなかなかあと1本が出ない打線は7回、先頭の5番岩田が左前ヒットで出塁するとこの後なんとか打線がつながり2点を返して2点差としたが、反撃はこの回のみ。そのまま4−2でスコアは動かず敗戦を喫した。
 6回無死2塁、7回2死1,3塁、8回無死満塁のチャンスをものにできず、9回まで167球で9四死球と、あまり調子のよくない相手投手に3安打に抑え込まれたことが何よりも痛かっただろう。この試合の敗戦で、普段の練習を見つめなおす必要がある現状を突き付けられた。ここからまた新たなスタートを切って残りの2試合でしっかり勝利という結果が出せるように、全員100%の準備をしなくてはならないだろう。


11月8日 vs昭和大学 10−0(リーグ規定により5回コールド)

 
昭和        
千葉 9x         10

【昭】飯田、三科―泉崎、飯田
【千】飯澤―岩田
[本]大垣1号(千)
[三]
[二]森、岩田(千)

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 八木 14 3 4 3 0 1 1
2 春日 10 6 4 2 0 0 2
3 大垣 19 8 4 3 3 4 1
4 清水港 1 9 3 1 0 0 2
5 岩田 2 2 3 2 1 1 1
6 24 5 3 2 1 0 1
7 門倉 53 7 3 3 1 1 0
8 中村 51 4 3 1 1 1 2
9 飯澤 11 1 2 1 0 0 0
  新田 3 PH 1 1 0 0 0

<戦評>
 雨のなか行われた秋リーグ4戦目。千葉は3回裏、3番大垣4番清水港がヒットと四球でチャンスを作ると5番岩田がライト前へタイムリーヒット。2死からクリーンナップで先制に成功する。先発飯澤は先頭打者を出すも後続を断ち5回まで無失点に抑える。すると、降雨コールドの可能性も出てきた5回裏に打線がつながる。先頭の大垣がヒットで出塁した後、四球などで無死満塁となったところで7番門倉8番中村に連続タイムリーが生まれ、この時点で4−0とする。この後相手のミスで点数を重ね、最後に大垣がライトにサヨナラ満塁ホームラン。投打がかみ合った千葉が点差コールドで勝利を収めた。
 この試合は雨も降るなか最後まで集中を切らさずにプレーできたことが勝因の一つだろう。打線も各選手に粘りの意識が見えはじめるなど、収穫の多い試合となった。秋リーグは春に順延された慶応戦を除くと残り1試合で勝てば優勝の可能性もまだ見えるので、内容と結果が両方満足のいくものになるようしっかりと準備したい。

11月22日vs横浜市立大学 8−4

 
千葉
横市

【千】吉村、小関、飯澤―岩田
【横】加藤、岸尾―武藤
[本]吉村1号(2オモ)、八木3号(6オモ)(千)
[三]
[二]上原、加藤、二町(横)

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 八木 14 3 5 4 1 1 1
2 春日 10 6 5 5 2 0 0
3 大垣 19 8→9 5 3 1 0 2
4 24 5→4 5 4 0 0 1
5 岩田 2 2 5 5 3 2 0
6 門倉 53 7 5 5 2 2 0
7 渡辺ラ 9 9 2 2 0 0 0
清水貴 8 PH→8 3 2 0 0 0
8 吉村 69 1 4 3 1 1 1
小関 5 1 0 0 0 0 0
飯澤 11 1 0 0 0 0 0
9 中村 51 4 3 3 0 0 0
渡邊広 0 5 1 1 0 0 0

<戦評>
 秋リーグ第5戦。千葉は初回、2番春日がヒットで出塁するとチャンスで5番岩田6番門倉の連続タイムリーで幸先よく3点を先制する。しかしその裏、守りのミスなどで出たランナーを返され同点とされてしまう。その嫌な流れで迎えた2回表、先頭の8番吉村がレフト後方にソロ本塁打を放ち勝ち越し。その後も相手のミスと効果的なヒットで得点をあげることができ、4点を奪う。ただその後奪った得点は6回に飛び出した1番八木の本塁打の1点のみ。得点圏にランナーを進めるもののあと1本が出ない展開が続いた。結局6回以降両チーム得点を奪えずゲームセット。秋リーグを4勝1敗として冬のオフに入ることとなった。
 秋の課題だった走塁で相手を崩すことができたことは非常にプラスだろう。ただ守備や打撃では基礎の詰めがまだ甘いことを実感する試合となった。オフ明けの冬の練習では基礎的な部分を重点的に取り組むことで、春リーグ以降プレーの質の更なる向上を目指したいところだ。


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