試合結果

2015 春リーグ


5戦全勝で3連覇達成しました! 次は東医体です!

4月19日 vs日本医科大学 8-7

4月26日 vs聖マリアンナ医科大学 18-1
4月29日 vs慈恵医科大学 17-7
5月17日 vs昭和大学 8-4
5月31日 vs順天堂大学 6-2

4月19日 vs日本医科大学 8-7(規定により8回時間コールド)

 
日医  
千葉  

【日】岡田、浦田、阿部、鈴木―水越
【千】大川―岩田
[本]
[三]大川(千)
[二]水越(日)、菊池・吉村(千)


打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 吉村 69 6 5 4 2 1 1
2 清水貴 8 8 5 4 1 0 0
3 大垣 19 9 5 5 1 0 0
4 菊池 6 4 4 4 1 1 0
5 岩田 2 2 4 3 1 0 1
6 八木 14 3 4 3 1 0 0
7 菅原 17 7 4 4 2 1 0
8 大川 66 1 4 2 1 4 1
9 渡辺良 9 5 4 4 1 0 0

<戦評>
 春リーグ初戦となったこの試合。2回裏に8番大川の犠牲フライと1番吉村のレフト前ヒットで幸先よく先制。守っては先発大川が要所を締める投球を見せ、5回まで2失点でまとめた。同点に追いつかれた直後の5回裏、4番菊池の適時二塁打や大川の走者一掃の適時三塁打などを含めた打者10人6安打の猛攻を見せ、6点を奪う。その後、7回表に4点、8回表に1点を返されたが、試合時間が2時間半を超えたため大会規定により8回で試合終了。春リーグ初戦を勝利で飾った。
 初戦で勝利できたことは非常に大きいが、終盤に追い上げられる課題の多い試合展開となってしまった。4月5月と試合は続くので、練習を重ねて1つ1つ修正していきたいところだ。

4月26日 vs聖マリアンナ医科大学 18-1(5回コールド)

 
千葉         18
聖マ        

【千】大川、飯澤―岩田
【聖】尾崎、西澤―米田
[本]吉村 1号(千)
[三]
[二]吉村②・清水港

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
吉村 69 5 5 3 3 0
清水貴 8 5 2 1 0 1
八木 14 4 2 1 1 1
菊池 6 4 3 2 2 1
菅原 17 4 4 1 0 0
大垣 19 4 4 3 3 0
岩田 2 4 1 0 1 2
大川 66 3 3 2 2 0
  清水港 1 PH 1 1 1 2 0
  飯澤 11 - - - - -
24 4 4 2 2 0

<戦評>
 春リーグ2戦目。1回表に3番八木の犠牲フライで先制すると、3回表に打線が爆発する。先頭の1番吉村がライト右に二塁打を放つとここから打線がつながり、打者一巡の猛攻。今年の春リーグ1本目となる吉村の3点本塁打などで一挙9点を奪う。投げては大川が4回を単打2本に抑える完璧な内容でまとめた。4回以降も攻撃の手を緩めず、4回と5回にもビッグイニングを作り完勝。春リーグを2戦2勝として良いスタートを切った。
 バットが振れている選手も多く、いい雰囲気で試合に臨めている。新入生も6人入部し東医体に向けてチーム内でのさらなる競争が期待される。

4月29日 vs慈恵医科大学 17-7(6回コールド)

 
千葉       17
慈恵      

【千】吉村、番場、小関―岩田
【慈】生坂、坪内、増田、大曽根―中村
[本]吉村 2号・3号、清水港 1号、菊池 1号、八木 1号・2号(千)
[三]
[二]森②・岩田(千)、磯・塩飽・増田(慈)

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 大垣 19 9 6 3 1 0 3
2 24 5 5 4 3 3 1
3 吉村 69 1 3 3 2 3 0
  番場 88 1 - - - - -
  門倉 53 PH 1 0 0 0 1
  小関 5 1 1 1 0 0 0
4 清水港 1 8 3 3 2 1 0
  白鳥 16 4 2 1 0 0 1
5 菊池 6 4 3 2 2 1 1
  有賀 55 8 2 2 1 1 0
6 八木 14 3 5 5 2 3 0
7 岩田 2 2 5 4 2 0 1
8 渡辺ラ 9 6 5 2 1 0 1
9 菅原 17 7 5 4 1 0 1

<戦評>
 春リーグ3戦目。初回、3番吉村がセンター右へのソロ本塁打を放つと、4番清水港の二塁打の後5番菊池にタイムリーが飛び出し2点を先制する。そして2回表、2番森のタイムリーツーベースでこの回最初の得点を挙げると、吉村が2打席連続の2点本塁打を放つ。この後さらに清水港、菊池、6番八木にも本塁打が飛び出し、なんと4者連続本塁打。この回9点を奪い試合を決定づけた。先発吉村は2回を6人で締め好調な投球を見せた。その後、両チーム点を取り合う展開になるも、八木のこの試合2本目となる本塁打などで突き離して6回コールド勝ち。春リーグ3連覇に一歩前進した。
 ここ3試合は序盤にきっちり得点を挙げており、それが良い流れをうむ要因になっている。攻撃でリズムが作れるなら攻撃で、攻撃でリズムが作れなければ守備で流れを引き寄せられるように、一つ一つの練習ができればもっと強いチームになれそうだと感じた。

5月17日 vs昭和大学 8-4

1 2 3 4 5 6 7 8 9
昭和 0 0 2 0 0 2 0 0 0 4
千葉 1 0 0 1 2 0 4 0 x 8

【昭】三科、飯田―飯田、石川
【千】小関、大川―岩田
[本]吉村 4号、清水港 2号(千) 三科(昭)
[三]
[二]吉村・菊池(千)、唐渡(昭)

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
大垣 19 5 3 0 0 2
24 5 3 1 0 2
吉村 69 5 4 2 3 1
清水港 1 4 2 1 2 1
菊池 6 4 4 3 1 0
八木 14 4 4 1 0 0
岩田 2 4 4 1 1 2
小関 5 2 1 0 0 0
  門倉 53 PH 1 1 0 0 0
  大川 66 1 1 1 0 0
菅原 17 4 4 1 1 0

<戦評>
春リーグ4戦目。1回裏に3番吉村が適時二塁打を放ち幸先よく先制。3回に逆転を許したものの、4回裏には9番菅原の適時打、5回裏に4番清水港の犠牲フライ、5番菊池の適時打で逆転に成功する。その後6回に追いつかれたが、7回裏に吉村・清水港の2者連続ホームランなどで4点を奪い試合を決めた。これで春リーグは4連勝となり優勝に大きく近づいた。ただ盤石の試合展開には程遠く、各々の更なるスキル向上を含めいくつかの課題が見つかる試合となった。

5月31日 vs順天堂大学 6-2

   1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉 2 0 1 0 0 0 3 0 0 6
順天 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2

【千】吉村―岩田
【順】宇田川―吉田
[本]吉村 5号・6号(千) 吉田(順)
[三]
[二]吉村(千)、宇田川(順)

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
八木 14 5 4 0 0 1
清水貴 8 5 4 0 0 0
吉村 69 5 5 4 3 1
清水港 1 5 4 0 0 1
菊池 6 5 5 3 0 0
大垣 19 5 5 1 1 0
岩田 2 5 5 0 0 0
渡辺ラ 9 4 4 2 0 0
24 4 3 1 0 1

<戦評>
春リーグ全勝優勝のかかった5戦目。初回、3番吉村の春リーグ5本目となる2点ホームランで先制。その後両チーム点を取り合って迎えた7回裏、吉村のこの試合2本目となるホームランや、6番大垣の適時打など4本のヒットを集めて3点を奪った。投げてはこちらも吉村が9回を2点にきっちり抑え完投。吉村の投打にわたる活躍で最終戦を白星で飾り、春リーグ全勝での優勝・V3を決めた。春リーグを通して先制する展開が多く、いい流れで試合を運べたことが優勝の要因の一つだろう。2か月後に去年の東医体の雪辱を晴らし意地でも優勝を勝ち取るため、部員全員が高い意識をもって必死に練習に取り組みたい。

応援・ご支援してくださった方々に部員一同感謝申し上げます。東医体では最高の結果を報告できるよう、チーム一丸となって戦ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。


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