試合結果

2015 第58回東医体

初戦 vs日本医科@伊勢崎市野球場

2015.8.6  1回戦 vs日本医科大学

 
日医
千葉

【日】鈴木―加藤
【千】大川―岩田
[本]大畑(日)
[三]
[二]松本(日)

打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 24 5 5 5 2 0 0
2 大垣 19 9 5 3 2 0 0
3 吉村 69 6 5 5 1 0 0
4 菊池 6 4 5 3 0 1 0
5 八木 14 3 5 4 1 0 1
6 岩田 2 2 4 2 0 0 2
7 菅原 17 7 3 2 0 0 1
清水港 1 PH→7 1 1 0 0 0
8 大川 66 1 4 3 1 0 1
9 清水貴 8 8 4 3 0 0 0

<戦評>
 今年の東医体は初戦敗退という結果に終わった。千葉先発・大川、日医先発・鈴木ともに上々の立ち上がりで両者3回まで2塁を踏ませない投球を見せる。そして4回裏千葉の攻撃では、四死球と内野安打で1死1,2塁とするものの後1本が出ず、チャンスを生かすことができなかった。5回に3者連続三振を奪うなど好調ぶりを見せる大川だったが、6回にピンチを迎える。四球で出したランナーを送られ1死2塁となってから次の打者の放った打球はセンター前へ。しかし、ここでセンター清水貴が好返球を見せ本塁タッチアウト。先制点を許さずに0−0のまま試合は進んだ。7回千葉は先頭8番大川がセンター前ヒットを放つと、その後送りバントなどでチャンスを広げたが、ここでも得点は奪えなかった。するとその直後の8回表の守りでついに均衡が破れる。1死取ってから連続四球で1,2塁とされると、その次の打者にレフト前ヒットを浴び2塁走者が生還する。この回さらに1点を奪われ2点ビハインドとなる。8回裏3つの四死球で3塁まで進めるもあと一本が出ない。9回表にはこの日大川の136球目を相手5番にライトスタンドに運ばれ3点差とされたが、後続を断ち最後の攻撃に繋げる。そして9回裏最後の攻撃。1番森、2番大垣の連続ヒットで0死1,3塁としてクリーンナップへ。しかしここで4番菊池の犠牲フライで1点を返すにとどまり試合終了。最後まで相手先発鈴木に踏ん張られる試合になってしまった。
 両チームの意地がぶつかり合う好ゲームとなったこの試合だが、敗因は先発大川が踏ん張っている間に先制点を奪えなかったことだろう。秋以降の新体制ではチーム全体の底上げと、得点力の向上を念頭において練習していかなければならない。

 応援してくださった皆様に感謝申し上げます。来年の東医体で優勝するべく、秋から全員の意識を変えてより一層練習に励んでまいります。これからも応援よろしくお願いいたします。




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