試合結果

2016 春リーグ



4月24日 vs聖マリアンナ医科大学 6-7(規定により8回時間コールド)

 
聖マ  
千葉  

【聖】尾崎―米田
【千】大川―岩田
[本片岡(聖)
[三]
[二]八木・吉村・清水(港)(千)


打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 24 5 5 3 0 0 2
2 清水貴 8 8 5 5 2 1 0
3 吉村 69 4 5 4 2 1 1
4 八木 14 3 5 5 2 1 0
5 清水港 1 9 4 4 1 0 1
6 岩田 2 2 4 4 2 2 0
7 渡辺良 9 6 4 4 1 0 0
8 大垣 19 7 4 2 0 0 2
9 大川 66 1 4 3 1 1 1

<戦評>
 春リーグ初戦の相手は昨年東医体覇者である聖マリアンナ医科大学。初戦を勝利で飾り、いい形でリーグ戦を進めていきたい。千葉は2点を追う4回裏に二死三塁から岩田のタイムリーで1点を返すと、その後安打、四球で満塁とし大川の押し出し四球で試合を振り出しに戻す。対する聖マは6回に片岡の2ランHRで勝ち越しに成功すると、千葉の守備の乱れもあり7回、8回にも追加点を取る。最終回、千葉は3点を返しなおも二死満塁の一打逆転の場面を作るも、あと一本が出ず敗北してしまった
敗因としてはやはり得点に結びついてしまうような守備のミスを相手につけこまれ、試合の流れを悪くしてしまったことであろう。春リーグという緊張感を持った試合の中で結果を出すためには技術面のみならず精神面でのレベルアップが必要であると感じた。



5月1日 vs日本医科大学 10-0(規定により5回コールド)

 
日医  
千葉 ×   10

【日】浦田、岡田、浦田―加藤
【千】大川、小関―岩田
[本]吉村(千)
[三]
[二]森・八木(千)、藤村(日)


打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 24 5 3 3 1 2 0
2 清水貴 8 8 3 2 1 0 1
3 吉村 69 4 3 3 1 2 0
4 八木 14 3 3 3 2 0 0
5 岩田 2 2 3 3 1 2 1
6 清水港 1 9 2 1 0 0 0
7 春日 10 6 2 2 1 0 0
8 大川 66 1 2 1 1 0
有賀 55 PH 1 1 1 0 0
小関 5 1 0 0 0 0 0
9 大垣 19 7 2 2 1 2 0

<戦評>
 春リーグ二戦目の相手は日本医科大学。昨年の東医体では一回戦で接戦の末敗れてしまった。これ以上苦手意識を付けないためにも落とせない一戦である。二回裏、千葉は先頭打者の八木の二塁打を皮切りに打線が爆発。この回に2長打を含む6安打を集め一挙8得点。試合の流れを一気に引き寄せることに成功すると、四回裏には吉村の春リーグ1号となる2ランHRが飛び出しさらにリードを広げる。投げては先発大川は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングになるも、粘りの投球と守備の好プレーもあり得点を許さない。最後は四回からリリーフした小関が2回4奪三振の好投を見せ相手打線をシャットアウト。見事コールド勝ちを飾った。
この試合では前回課題で挙げられた守備から試合の流れを作っていくことが出来たのが大きかったのではないか。具体的には二回のサード森のレフト前に抜けそうな当たりを飛びついてアウトにするプレー、三回のセンター清水貴のホームへの好返球など相手の得点を阻んだプレーから攻撃に繋がる流れを作り出せた。またベンチを含めチームの雰囲気の初戦に比べかなりよくなった。残りの試合全勝に向かって、自分のやれることは何か、そうした個々の役割を再確認することでチーム力の底上げを図っていきたい。




515日 vs信州大学医学部 11-0(規定により七回コールド)

 
千葉   11
信州  

【千】飯澤、番場、小関―岩田
【信】角、熊谷、森田―田辺
[本]八木、吉村、清水(港)(千葉)
[三]
[二]吉村・渡辺(良)・清水(港)・岩田(千
)、関(信)


打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 24 5 4 3 0 0 1
2 清水貴 8 8 4 2 0 0 1
3 吉村 69 4 4 4 3 4 0
4 八木 14 3 4 5 3 2 0
5 岩田 2 2 4 4 2 2 0
6 清水港 1 9 4 4 3 2 0
7 渡辺良 9 6 3 3 1 0 0
春日 10 6 1 1 0 0 0
8 大垣 19 7 3 3 0 0 0
9 飯澤 11 1 2 2 0 0 0
番場 88 1 0 0 0 0 0
新田 3 PH 1 1 1 0 0
松田 32 PR 0 0 0 0 0
小関 5 1 0 0 0 0 0

<戦評>
春リーグ第三戦目となる信州戦。1回表、千葉は吉村、岩田の適時打で幸先よく2点を先制するとその後も3回には4番八木の春リーグ第2号となる2ランHRが出るなど4回終了時で5-0と試合の主導権を握る。守っては先発飯澤は5回を被安打1と信州打線を完璧に抑えるピッチングを見せる。すると7回に打線が爆発。吉村の2号HR、清水港の1号HRを含む打者一巡6得点の猛攻で試合を決定づけ、リリーフ陣も相手に得点を許さず7回コールド。春リーグ2勝目を飾った。
初回にうまく先制点を挙げることができそのまま投打がうまくかみ合った試合だった。またベンチワークや途中交代で出場した選手も自分の仕事をきっちりこなすなど東医体にむけたチーム全体のレベルの向上も見られた。春リーグ優勝に向け残り2戦。1つも落とさない気持ちで向かっていきたい


515日 vs昭和大学医学部 4-11(規定により8回コールド)

 
千葉 0  
昭和   11

【千】吉村、飯澤―岩田、新田
【昭】三科、飯田―飯田、泉崎
[本]飯田(昭)
[三]冨士(昭)
[二]八木(千
)、冨士、飯田、泉崎(昭)


打順 選手名 背番号 シート 打席数 打数 安打 打点 四死球
1 春日 10 4→6 5 5 2 1 0
2 清水貴 8 8 4 3 0 0 1
3 吉村 69 1→4 4 3 0 0 0
4 八木 14 3 4 4 3 2 0
5 岩田 2 2 2 1 1 1 1
新田 3 2 2 2 1 0 0
6 清水港 1 9 4 4 0 0 0
7 渡辺良 9 6 3 3 0 0 0
飯澤 10 1 0 0 0 0 0
大原 44 PH 1 1 1 0 0
8 門倉 53 7 2 2 1 0 0
大垣 19 7 2 2 0 0 0
9 渡辺広 0 5 2 1 0 0 0
24 51 2 2 2 0 0

<戦評>
先発メンバーを数人入れ替えて臨んだ春リーグ第4戦目。一回表、千葉は一死二三塁から八木・岩田の連続適時打で3点を先制するも、その裏に先発吉村が相手の4番、飯田に同点となる3ランを浴びてしまうと流れが一変してしまう。さらに4回裏に岩田が負傷交代するとさらに苦しい雰囲気となり、6回に2長打を含む6安打を許し4点を奪われる。打線は再三ランナーを出すもあと1本が出ず二回以降わずか1点に抑えられると、昭和に7回に一死二塁から暴投、犠飛で一点を追加され規定による点差コールド。春リーグ二敗目を喫してしまった。
前2試合とは違い苦しい展開、また試合経験が浅い控えメンバーの出場もあってか必要以上に浮足立った試合運びになってしまったのが悔やまれる。しかしチームとしてはこういった展開も経験していくことがより成長に繋がるのではないか(それだけに劣勢を跳ね返しての逆転が出来なかったことも残念である)。今回の試合で個人としてのレベルもまだまだだと痛感させられた選手もいるだろう。春リーグ2敗のため次戦はこれまで以上に負けられない戦いとなるため次のリーグ戦までの3週間でどれだけ成長できるかが重要だ。

試合結果一覧に戻る

トップページへ戻る


inserted by FC2 system